もの忘れ・生活の変化のセルフチェック
10問の無料セルフチェックで、
物忘れや生活の変化に気づくきっかけを提供します。
※ 本チェックは医療的な診断ではありません。結果に関わらず気になることがあれば、もの忘れ外来・神経内科・精神科・かかりつけ医にご相談ください。
このセルフチェックで整理できること
この無料チェックは、日付や場所の見当識、最近の記憶、計算、物忘れ、意欲低下、言葉の出にくさなどについて、気になっている点を短時間で振り返り、書き出すためのものです。判定や採点は行いません。医師による検査や診断を代替するものではありません。
セルフチェックを使うときの注意点
- ・本チェックは認知症かどうかを判定するものではありません。判定・スコア表示は行いません。
- ・気になる項目が少なくても、生活上の困りごとが続く場合は相談してください。
- ・家族が代わりに回答する場合、本人の状態とずれることがあります。
- ・急な混乱、転倒、服薬ミス、金銭管理の失敗がある場合は早めの相談が安心です。
相談先の目安
物忘れや記憶障害が気になるときは、もの忘れ外来、神経内科、精神科、かかりつけ医、地域包括支援センターが相談先になります。受診を嫌がる親御さんには、「認知症かどうか」ではなく「最近の体調確認」「薬や睡眠の相談」として声をかけると話しやすくなります。